安心して寝てられない!?知っておこう睡眠時無呼吸症候群について

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私たちの日常生活の中で、睡眠というものはとても大切になってきます。

1日の最後に疲れをリセットするための行為であることはもちろん、効率よく気持ちの良い睡眠を取ることでストレスの解消にも繋がりますよね?

しかし、残念ながらそんな睡眠にも関わってくる障害もいくつかあるのです。

今回はそんな中から「睡眠時無呼吸症候群」という障害についてご紹介していきたいと思います。

具体的にどのようなものなのか?

防ぐ術や日常生活の中で行える対策はあるのか?

などなど、詳しく触れていきますのでぜひご覧ください!

それでは参りましょう!

画像出典:http://kakeru-life.com/2016/05/07/snore-cure-ibikisuto-breathe-right-effect/

1 睡眠時無呼吸症候群とは?

画像出典:http://mens-quest.com/ibiki-kakanai/

1-1 主な症状

それではまず、そもそも睡眠時無呼吸症候群とはどのようなものなのか?ということについて触れていきましょう!

睡眠時無呼吸症候群とは名称の通り眠っている時に起こるもので、睡眠中に呼吸が止まってしまう症状のことを言います。

よくバスの運転手などがこれによって事故を起こした、というニュースを耳にすることがあったり、病気をピックアップするTV番組などでも見覚えがあるのではないでしょうか?

細かい部分にまで突っ込んでいくと、睡眠時無呼吸症候群とされる基準は睡眠中に10秒間呼吸が止まり、さらにそれが一晩に30回以上または1時間に5回以上計測されれば睡眠時無呼吸症候群であるとされます。

この症状の厄介なところは、自分では自覚しにくいということです。

一緒に寝ている家族や恋人からの指摘で気付くことがほとんどなので一人暮らしの方は特に注意しなくてはなりません…。

とはいうものの、どうやって注意すればいいのか?と思いますよね?

これで100%大丈夫!とは言い切れないかもしれませんが、睡眠時無呼吸症候群の原因や対策についても触れて言いますのでご安心ください!

ちなみに、睡眠時無呼吸症候群を英語にした「Sleep Apnea Syndrome」から頭文字をとった「SAS(サス)」と称されることもあるので、次からはSASと表現させていただきますね!

1-2 原因

SASの症状の現れ方として、

  1. 気道が狭くなっていびきが出始める
  2. 気道が塞がる
  3. 呼吸が止まる
  4. 体の酸素量が低下する
  5. 呼吸が戻る
  6. これらを睡眠中に繰り返す

といった特徴があります。

呼吸が止まる=死というイメージがあるぶん文字に起こすと恐ろしいですね…。

では、こういったSASの症状にはどういった原因があるのでしょうか?

主に挙げられている原因としては、

  • 鼻炎などによって鼻が詰まりやすい
  • 肥満である
  • 喫煙者である
  • 歯並びが良くない
  • アルコールの摂取による筋肉の弛緩
  • 睡眠薬の過剰摂取
  • 首が短い
  • 舌が大きい
  • 痩せていて骨格が細い
  • 顎が小さくて狭い
  • 更年期である

などといったものが挙げられます。

SAS自体の原因というよりは、SASになりやすい人という解釈の方がいいかもしれませんね!

2 予防法などの対策について

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/oyasumi/512010/

では、SASを事前に防ぐためにはどうしたら良いのでしょうか?

具体的にこれ!というものよりは先ほど挙げたSASの原因になりうることの対策をとるのがもっとも効果的でしょう。

例えば鼻炎の治療や予防などを日常的に行ったり、食事やお酒の摂取に気を使ってみたりと、日常生活で行えるものもおおくあります。

SASに限ったことではないかもしれませんが、案外生活習慣を改善するだけで防げるものもあるのかもしれません。

また、そのほかに寝る時の姿勢に注意するのもSAS対策として効果的です。

仰向けで寝るよりも横向きで寝る方が良いとされていますので、抱き枕などを活用して寝る時の姿勢を矯正してみてはどうでしょうか?

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3 治療について

画像出典:http://www.sleepreviewmag.com/2016/09/3-cpap-challenges-accessories/

日常で行える対策のほか、実際に病院で受けられる治療にはどのようなものがあるのでしょうか?

SASの治療法として選択されているものとしてまず挙げられるのが、鼻や口に専用の装置から空気を送り込んで気道を確保する「経鼻的持続陽圧呼吸療法」という治療法です。

「CPAP(シーパップ)」と呼ばれることもあります。

外出先に持ち運びやすいサイズの装置もあり、副作用もほとんどないので有効な手段として選択されています。

またこのほかに、マウスピースを装着して顎を固定して気道を確保するといった症状が軽度の場合に行う方法もあります。

症状が悪化してしまったり、重度である場合には手術をして気道確保の不備につながる部分を切除してしまうという方法もあります。

できれば外科手術はしないに越したことはありませんから、症状が軽いうちに早めに診断を受けて治療していくのが一番でしょう!

4 こんな時、睡眠時無呼吸症候群かも!?

画像出典:http://www.co-media.jp/article/13939

では、日常生活の中でSASかもしれないと判断するためのきっかけになる症状や特徴などはどういったものがあるのでしょうか?

ここではSASの早期発見、早期治療のために知っておきたいことについて触れていきましょう。

日常生活の中で、

  • 寝起きが悪い
  • 起きた時に口が乾いている
  • 眠気が取れない
  • 頭痛がする
  • 集中力が続かない
  • 記憶力が低下する
  • 夜中に目が覚めやすい
  • 夜中のトイレの回数が多い
  • 寝汗が多い
  • 歯ぎしりを

などといったことに覚えがある場合にはSASの可能性がとても高いですから、事前に病院で相談してSASかどうか判断してもらうのも良いでしょう。

5 睡眠時無呼吸症候群対策グッズご紹介!

それでは最後に、SASの対策になるグッズをいくつか紹介していきますね!

5-1 ACELETE 快眠いびきグッズ 顎固定サポーター

画像出典:https://goo.gl/UdBcqi

顎をがっちり固定することでいびきを抑える効果があります!

詳細はこちらをご覧ください!

5-2 安眠グッズ 快眠 本格 型取り マウスピース

画像出典:https://goo.gl/QSHw1z

SASの治療法としても採用されているマウスピースです!

詳細はこちらをご覧ください!

5-3 hans dampf イビキさよならセット

画像出典:https://goo.gl/LERSBQ

マウスピースや鼻呼吸をサポートするピンがセットになっています!

詳細はこちらをご覧ください!

 

まとめ

画像出典:http://kurozu-supple.org/diet/612/

今回は睡眠障害のひとつ、睡眠時無呼吸症候群(SAS)についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

自分だけでは認識しにくい厄介な症状ですが、初期症状や発症しやすい人の特徴を理解しておくことで事前に予防、把握が可能となります。

また、同居している方がいればその方の協力を得ることもできますのでやはりあらかじめ対策をとっておきましょう。

SASが進行してくると高血圧になって動脈硬化を引き起こしてしまったり、心筋梗塞や狭心症糖尿病などの合併症になってしまうことも少なくないので直接命に関わらないから、と油断するのはNGですよ!

今回の内容でSASが皆様の身近なものであると知るとともに、改めて自身や親しい方の睡眠を見直すきっかけになれば幸いです。

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